GMHシリーズの戸棚式滅菌箱は西林瓶、ガラス瓶などの各種類のガラス瓶の乾燥、滅菌に適しており、ステンレスネットベルトを用いて搬送され、ネット速度は無段階で調整可能である。
一、戸棚式滅菌箱の概要
GMHシリーズの戸棚式滅菌箱は西林瓶、ガラス瓶などの各種類のガラス瓶の乾燥、滅菌に適しており、ステンレスネットベルトを用いて搬送され、ネット速度は無段階で調整可能である、遠赤外線石英管を選択して加熱し、昇温が速く、効率が高く、温度が均一である、温度は温度制御器によって表示され、自ら設定制御され、自動的に記録され、予備検査される。冷却ゾーンには100段垂直層流清浄装置が配置され、GMP仕様に適合している。
二、動作原理
GMHシリーズの戸棚式滅菌箱は主に乾熱滅菌法を採用し、これは高温乾熱空気を利用して滅菌する方法である。高温に強いガラス及び金属製品、及び湿熱ガスの透過を許さない油脂及び高温に強い粉末化学薬品の滅菌に適している。乾熱状態では、熱透過力が悪く、微生物の耐熱性が強いため、滅菌の目的を達成するには長時間高温作用を受けなければならない。
三、主な技術パラメータ:
1、排風量:5000~7500 m?/h
2、風圧:180~320 Pa(排風機ユーザー自己配置)
3、電源:380 V 50 Hz三相四線方式
4、出力:≤30 Kw
5、外形寸法:4000×1100×2100
6、加熱方式:遠赤外線石英管加熱
7、温度調節範囲:50〜350℃
8、有効滅菌時間:高温域で10分以上
9、生産能力:50~200本/分
10、適用規格:2-500 mlガラス瓶
