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遼寧瀋陽市太原南街16-2号
瀋陽奇特爾科技有限公司
遼寧瀋陽市太原南街16-2号
140 MPaシステム耐圧(日立ハイテクノロジーズ調べ日本国内販売モデル2013年7月)高分解能分析を支援
理論段数50,000までのUHPLC用高解像度カラム(LaChromUltra II)により、高解像度分析を実現
高感度と高分解能の両方を実現する全反射型キャピラリーフローセル
HPLCとUHPLCを両立する分析システム
MEMカラム継手(140 MPaまでの耐圧、オプション)とシステム内蔵廃液タンクの更なる操作性向上
UHPLCからHPLCへの分析をサポートする
二元ポンプは新しい制御技術のLBT(Liquid Beat Technology(液体圧縮技術)制御技術を採用し、低圧域から140 MPaの高圧域まで、この広い圧力範囲で安定送液を行う。高圧域の勾配解析についても、再現性の良い解析結果を得ることができる。
また、極小のシステム体積構造は勾配応答性を高め、超高速分析を強力にサポートする。
送液安定性を高め、UHPLCからHPLCまでの広範な分析を実現する
LBT制御技術を用いて、溶媒体積弾性係数を修正し、送液安定性は送液圧力と溶媒種類の影響を受けない。
5µmカラム、3µmカラム、1.9µmカラムを用いて分析を行った場合も、安定した分析結果を得ることができます。
UHPLCは、医薬品や化学合成品などの合成化合物の類縁物質や不純物の高分解能分析が困難とされている。
新開発のUHPLC用高解離度カラムLaChromUltra IIは、十分なシステム耐圧140 MPaを配合し、高分解能と高効率分析を実現することができる。
類縁物質(不純物)の高分解能解析
エリスロマイシン(14員環マクロライド系抗生物質)を主成分と類縁物質の分離モデルサンプルとして用い、HPLCカラムを用いてUHPLCカラムと比較した。
新開発のUHPLC用高解離度カラムを用いて、より良い分離結果を得た。
有害物質や遺伝子毒性不純物などの高感度分析の需要は日増しに増加しており、全反射型毛細管流通池を用いたダイオードアレイ検出器はより高感度分析の需要を満たすことができ、また光路長65 mmの高感度流通池を提供する。
そして、二重螺旋混合器とサンプル残留の低減を配合し、高感度分析をサポートする。
全反射型毛細管高感度流通池
ダイオードアレイ検出器(DAD)の新しい光学系は騒音とドリフトを効果的に低減し、高感度分析結果を保証した。高感度フローセル(光路:65 mm)を使用(オプション)することで、より高感度分析を実現することができる。
感度は当社従来機種(LaChromUltra)の約10倍であるため、類縁物質(不純物)、遺伝子毒性不純物など高感度分析が必要なサンプルに応用できる。医薬品及び化学合成品の原料、中間体、原薬などの初期段階の不純物スペクトル制御に柔軟に使用できる。
にじゅうスクリューミキサ
二元ポンプにマイクロ流体工学を標準装備した新型二重螺旋混合器。
低容量を前提に高い混合性能を実現しているため、勾配解析時に極めて安定したベースラインを得ることができ、より高感度な解析を実現することができる。
日常メンテナンスおよび消耗品交換は機器前部から行うことができ、操作性が向上した。
例えば、ポンプのプランジャロッドシールリング、チェックバルブ弁体、自動サンプリング器のサンプリングポートシールリング、検出器ランプ及び流通池の交換などは、日立HPLCが公認した機器の前部操作特徴を踏襲している。
LaChromUltra IIに採用されている有機−無機複合型シリカゲル材料は、物理的および化学的な耐性が従来のシリカゲル粒子よりも優れている。UHPLCの高耐圧性能を最大限に発揮するために、1.9µm粒径のカラム長250 mmのカラムを新たに追加し、超高速分析を行うことができるだけでなく、高解離度分析を行うことができ、UHPLCの応用を拡大した。
DAD(ダイオードアレイ検出器)システム
UV-VISシステム
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