実験室汚水処理設備は科学研究実験室で広範な水処理製品を運用し、しかも実験室の汚水を処理することができるだけでなく、汚水の環境汚染及び実験室の水処理敷地面積の問題を低減することができる。実験室の汚水処理設備は長時間の使用を経て、多かれ少なかれ故障が発生し、適時に処理しなければ実験の進度と正常な実験の仕事に影響を与える。実験室の汚水処理設備の安定性を維持するために、編集者は以下の方法で操作することを提案した:
1、操作者は実験室汚水処理設備の操作規程に厳格に従って操作し、検査不備や作業ミスによる設備損傷を避けるべきである。
2、定期的に設備のポンプを点検し、異常がないかどうかを確認し、良好な作動状態を確保する。
3、設備配管バルブの定期的な点検・メンテナンスを行い、故障の危険性を発見した場合は速やかに処理しなければならない。
4、もしCODが140-150 mg/Lぐらいの時に強制排風或いは適量の酸化剤を投入すれば、有効な措置を取って、COD排出量を下げる。
5、常に汚染物質排出管路及び逆止弁を検査し、もし故障したら、有効な措置を取って直ちに修理と交換する。
6、調節池の水位を随時観察し、運行時の水位が正常であることを保証する。
7、使用中にいかなる故障が発生した場合、直ちに使用を停止し、直ちに主管部門に報告したり、メーカーの技術エンジニアに連絡して修理したりして、不要な危険が発生しないように無断で処理してはならない。