一、設備の設置
1、超微気流粉砕機を取り付ける前に、設備が使用要求に合致しているかどうかを確認し、設備の各部品が完全で破損していないかどうかを検査しなければならない。
2、超微気流粉砕機は堅固で安定した地面に設置し、設備と周囲の環境が一定の距離を保つことを保証しなければならない。
3、超微気流粉砕機を取り付ける時、設備と電源の間の配線が正確で信頼性があり、接地保護が必要である。
4、設備の設置過程において、設備部品の損傷や損傷を避けるように注意しなければならない。
二、操作準備
1、操作前に超微小気流粉砕機の各部に緩みや故障がないかどうかを検査しなければならない。発見があれば、速やかに点検を停止しなければならない。
2、操作前にまず超微小気流粉砕機内部の材料の整理が完了したかどうかを検査し、清潔な気流で気力輸送配管のパージを行い、設備内部の清潔を確保しなければならない。
3、操作前にヘルメット、耳栓、ゴーグル、手袋、防塵マスクなどの防護装備を着用しなければならない。
4、操作前に粉砕された材料の性質を理解し、適切な粉砕パラメータ、例えば供給量、風量、加熱温度などを選択しなければならない。
三、操作注意事項
1、操作中に勝手に停止したり、設備の動作パラメータを変更したりしてはならず、プロセスの要求に応じて安定して材料を投入し、そして超微気流粉砕機の動作を正常範囲内に維持しなければならない。
2、操作者は設備のホイール、ベルトなどの運転部品に手を触れてはならない。
3、作業者は設備の周囲を清潔にし、雑物、燃えやすい物、危険品を積んではならない。
4、操作中に設備から排出されたガスに異常或いは異臭があることを発見した場合、直ちに停止して検査し、問題の原因を探し出すべきである。
四、緊急処理
1、設備故障或いはその他の異常が発生した場合、直ちに電源を切って、直ちに修理員に報告して処理する。
2、設備内部で事故が発生した場合、操作者は直ちに設備を停止し、迅速に設備付近から撤退しなければならない。