経口液充填機は新型経口液引張瓶のために設計された充填設備である。この設計は合理的で、構造は簡単で、操作は便利で、機械式のボトル欠損停止灌液装置が設置されている。
経口液充填機の動作原理:
(1)伝動原理:モータからプーリを介して動力を減速機ウォームホイールシャフトに伝達し、ウォームホイールシャフトから各歯車を通して、動力をダイヤルシャフト及び充填部と圧延キャップに伝達する。充填部、圧延キャップ及び各ダイヤルは同期して動作し、ベベル歯車を通じて動力をボトル入りダイヤル装置に伝達する。
(2)充填部の原理:経口液ボトルはボトル入り大ダイヤルから移行ダイヤルに送り、さらに移行ダイヤルから同期ベルトに送り、同期ベルト上のインサートブロックからボトルをドラッグして均一に前進運転し、充填針は追跡機構の制御の下で、ボトル口を挿入し、ボトルと同期して前進運転し、追跡充填を実現する。潜針は液面の上昇に伴って上昇し、消泡作用を果たす。
(3)供蓋システム:輸蓋レール、理蓋ヘッド及び戴蓋機構から構成される。カバーヘッドは電磁螺旋振動原理を採用し、乱雑なカバーを整理して列に並び、方向転換ねじれ道を経てカバー軌道に入り、カバー機構を通過する時、瓶にカバーを掛けてカバー板を通過し、カバーを正しく装着させる。
(4)圧延キャップ:液体ボトルを内服してキャップを装着して圧延キャップターンテーブルに入った後、すでに開いている3本の圧延ブレードはボトルを中心にして、ターンテーブルに従って前に回転して、カムの制御の下でキャップを押さえて、この時3本の圧延ブレードはコーンキャップの作用の下で、同時にキャップに圧延して、圧延後、同時にキャップから離れて、元の位置に戻る。
(5)充填機構の追跡:サーボモータによって歯車、ラック運動を駆動し、それによって充填針を駆動して往復運動を行う。注射針ホルダと取付ホルダの相対位置を調整することにより、注射針を瓶口の中間に正確に挿入することができる。