一、温湿度監視システムの使用とメンテナンス:
1、温湿度監視システムの使用:企業品質管理責任者、品質管理部、倉庫管理責任者、養護員の作業コンピュータには「温湿度監視システムソフトウェアのインストール」が倉庫の各区域の温湿度制御状況を随時検査しやすく、適時に問題を発見して措置を取るべきである。温湿度検出器は30分ごとに検出するように設定され、自動的にデータを記録してパソコンに保存され、パソコンでは履歴、現在の温湿度検出データ、温湿度基準超過記録及び設備使用記録を調べることができる。
2、温湿度監視システムのメンテナンス:会社のコンピュータ管理部門はシステムの運行状況を定期的に検査し、問題を発見したら直ちに解決し、システムの正常な運行を保証しなければならない。記録データのバックアップをタイムリーに行い、温湿度記録履歴データが調査可能で、温湿度記録データは3年間保存しなければならない。
二、温湿度が基準を超えた後の処理:
1、養護員はリアルタイムで温湿度監視ソフトウェアの温度と湿度の動態変化を監視し、関連記録作業をしっかりと行い、異常が発生したら直ちに報告する。
2、音響光学警報装置に警報が発生した場合、関係者は直ちに対応措置を取って対応し、また直ちに上級機関に関連異常状況を報告する。
(1)温度が高すぎる:プローブ温度が基準を超えた場合、関係者は空調温度を警報が解除されるまで適宜下方に調節する必要がある。
(2)温度が低すぎる:プローブ温度が基準を超えた場合、関係者は空調温度を警報が解除されるまで適量上方に調節する必要がある。
(3)湿度が高すぎる:プローブの湿度が基準を超えている場合、関係者は換気扇をつけて換気する方式で湿度を下げたり、エアコンの除湿機能をつけて警報が解除されるまで調節する必要がある。
(4)湿度が低すぎる:プローブの湿度が基準を超えている場合、関係者は警報が解除されるまで空調加湿機能をオンにする必要がある。