一、前処理と準備
1、環境保全
(1)テーブルは75%アルコールウェットティッシュで徹底的に拭き、重点的に電子秤ボタンを清潔にし、ホッパーなどのほこりが溜まりやすい部位を取り分ける。
(2)30分前に作業場の紫外線ランプをオンにして空気消毒を行い、ドアや窓を閉め、人の移動を避ける。
2、設備検査
(1)電源ケーブル、プラグ及び設備部品が完全であるかどうかを検査し、漏電或いは機械故障のリスクを排除する。
(2)コンベヤベルト、光眼検出装置、充填位置決め盤などのコア部品が正常に動作していることを確認する。
3、人員準備
操作者は静電気防止服(綿質)を着用し、長い髪盤に静電気防止キャップを入れ、金属アクセサリーを摘出しなければならない。
二、コア充填操作
1、瓶入と検査
瓶入れ機または瓶切り機を通じて空瓶を軌道に送り、光眼センサーが瓶を検出した後、充填プログラムを起動する。
2、充填と計量
(1)予め設定されたパラメータ(充填量、速度、気圧)に基づいて充填を実行し、初回充填量は公称容量の85%を推奨する。
(2)振動または秤量フィードバック技術を用いて計量精度を確保し、誤差が±2%を超えると自動的に停止する。
3、封口と包装
(1)充填後、スピンキャップ/キャッピングステーションに入り、ゴム栓、キャップまたはアルミニウム箔の封口を完了する。
(2)一部の生産ラインにはラベリング機、打刻機を備え、ラベル印刷と包装を完了する。
三、品質管理と異常処理
1、重量監視
(1)電子秤は防振台に置き、秤量データはリアルタイムで台帳に記録する必要がある。
(2)重量検査の一環として、ブドウ糖粉充填ラインが補充充填剤によって誤差を修正するなどの超不良製品を自動的に除去する。
2、異常対応
(1)運転中は専任者による巡回検査が必要で、異常(充填量のばらつき、設備の異音など)を発見したら直ちに停止して検査を行う。
(2)非標準化操作(例えばはさみで原料包装を開封する)を禁止し、専用工具を使用して封口線を切る。
四、仕上げとメンテナンス
1、設備洗浄
停止後、充填ヘッド、コンベアなどの部品を自動洗浄し、粉剤の残留を避ける。
2、閉鎖とメンテナンス
電源を切る前に設備の完全な運転停止を確認し、定期的に損傷しやすい部品を検査し、重要な部品を潤滑する。